セルフホスト
動かして、 確かめる。
matchwireのコアは、AGPL-3.0のオープンソースとして公開予定です。社内公募目的なら、無料・機能制限なしで自社のサーバーで動かせるようになります。デモの予約は要りません——OSS公開と同時に、ターミナルから始められます。
git clone https://github.com/matchwire/matchwire.git
cd matchwire
docker compose up
リポジトリ(GitHub)は、コアのOSS公開と同時に一般公開されます。
データベースを含むスタック一式が、Docker Composeで立ち上がります。
AGPLオープンコア — 無料で全部入り
社内公募目的のセルフホストは無料で、機能制限も人数制限もありません。
プロフィール
持ち運べるプロフィール。JSON Resumeのインポート・エクスポートに対応しています。
求人
求人の作成から公開まで。公開前に労働条件などの必須項目をチェックします。
マッチング
パーソナライズなしの説明可能マッチング。課金は順位に影響しません。
意思表明
「気になる」と転職意欲。双方が示したときだけ、マッチングが成立します。
選考
応募から面接、内定までの選考パイプライン。
人間承認
外部に影響する書き込みを、人間の決裁で守る承認ワークフロー。
MCP接続
MCPサーバー内蔵。自社のAIエージェントから直接操作できます。
無料の線は「用途」で 引いています
社内公募目的 — 無料
同一法人内の社内公募・社内異動のための利用は、規模を問わず無料です。
マネージドと 同一イメージ
マネージド(ホスティッド)とセルフホストは、同じマルチステージDockerfileからビルドした同一のDockerイメージで動きます。マネージドだけのビルド経路は存在しないため、不具合の修正や改善は、どちらの系統にも同じように届きます。
つまりセルフホストは、二級市民ではない。
商用モジュールとの境界 — 透明な開示
どこまでが無料のAGPLコアで、どこからが商用モジュールか。境界を隠しません。
AGPLコア — 製品の主価値
交渉エンジン・スキーマ・マッチング・メッセージング・シングルテナント運用・セルフホスト経路 — 製品の主価値はコア側に置きます。段階的開示・同意管理・テナント分離といった、信頼にかかわる仕組みもコアです。信頼を、有償の壁の内側に置きません。
商用モジュール
組織ガバナンスと転職エージェント業務のための機能は、商用モジュール(packages/ee)として分離しています。代表例:
- SSO/SAML・SCIM(シングルサインオン・アカウント自動連携)
- 監査ログUI・マルチテナント管理
- 課金・高度分析・ホワイトラベル 等
- 転職エージェント業務向け機能(成功報酬トラッキング・法定帳票の出力 等)
つまり、どこまで無料かは、買う前にコードで確かめられる。
ホスティッドでの利用や、エージェント版のご相談は