データ主権
持ち出せる。消せる。 検証できる。
プロフィールはJSON Resumeでいつでも持ち出せる。開示は三段階で、既定は非公開。削除は、いつでも、即時。そしてこの約束は、コードごと公開予定。
データは、 こう扱われる
規約の奥に書く話ではない。しくみの一部として、最初に見せる。
JSON Resumeで、入れて、出せる
プロフィールは、オープンな標準形式JSON Resumeで読み込めて、いつでも同じ形式で持ち出せる。エクスポートに含まれるのは、あなたが自分で提供したデータ。エクスポートも削除も、代理人ではなく、あなた自身の操作。
つまりプロフィールは、持ち出せるあなたの資産。
開示は三段階。既定は非公開
公開を選んでも、企業に見えるのは匿名プロフィールだけ——名前・連絡先は含まれない。実名が見えるのは、あなたがその相手に同意したときだけ。同意は、いつでも撤回できる。
- 登録しただけ
- 誰にも見えない。
- 公開を選んだら
- 企業には匿名プロフィールだけ。名前・連絡先は含まれない。
- あなたが相手に同意したら
- その相手にだけ、実名が見える。
- やめるとき
- JSON Resumeで持ち出して、消せる。
つまり見せる相手と範囲を決めるのは、いつでも、あなた。
削除は、即時で、誠実
削除を実行すると、その場で消える——猶予期間も、取り消しもない。実行の前に、何が消えて、何が本人に結びつかない形で残るのかを、そのまま説明する。持ち出しが先にできることも、その場で案内する。
つまりいつでも去れるから、安心して預けられる。
コードで、検証できる
ここまでの約束——三段階の開示も、人間の承認も、即時の削除も——は、規約の文章ではなく、コードの挙動である。コアはAGPL-3.0でOSSとして公開予定で、公開後は誰でも読める。セルフホストすれば、自分の環境で確かめられるようになる。