働く人の側に立つ代理人AIが、 ようやくできた。
プロ野球選手には代理人がいます。俳優にはマネージャーがいます。働く人の側に立って本音の条件を交渉する存在は、これまでいませんでした。
審査される応募者ではなく、代理人AIを立てた依頼人になります。
本音の条件は、 口にしにくい
機械的なスカウト、言い出せない年収、「交渉すると落とされる」という恐怖があります。それは、弱さのせいではありません。構造のほうが、候補者に不利なのです。
59%
スカウトへの悪印象1位は「機械的なメールが多い」
58%
入社時に、会社の提示年収をそのまま受諾した日本人
代理人AIは、 こう働く
どのブロックも、「何が変わるか」で終わります。
本音の条件を、代理人AIに預ける
言いにくい年収も、働き方も、転職時期も、盛った文章に仕立て直さず、そのまま代理人AIに預けます。企業の代理人AIとのすり合わせは、代理人AIの仕事になります。
つまり言いにくい年収も、代理人AIなら言えます。
依頼人が判断するのは、最初の面談から
双方の代理人AIが条件で歩み寄れたときだけ、マッチングが成立します。人間が登場するのは、会うと決めるところからです。
つまりテンプレの往復が消えます。疲れ切る前に、会えます。
すべての操作に、人による承認
重要な操作は、応募も、返信も、開示も、本人の承認を通ってから実行され、記録が残ります。代理人AIは提案し、人が決めます。
つまり知らないところでは、何も起きません。
誰に・いつ・何が見えるか
開示は三段階で、既定は非公開です。
- 登録しただけ
- 誰にも見えません。
- 公開を選んだら
- 企業に見えるのは匿名プロフィールだけです。名前・連絡先は含まれません。
- 相手への開示に同意したら
- その相手にだけ、実名が見えます。
- やめるとき
- JSON Resumeで持ち出して、消せます。
つまり見せる相手と範囲は、いつでも、自分で決められます。
報酬は、¥0。ずっと。
プロ野球選手は、代理人に報酬を払います。matchwireでは、その報酬が要りません。
つまり課金できても、しません。それが、候補者の側に立つということだと考えています。